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ユーモア・スキル養成講座【 子どもが勉強したくなる「授業のツカミ」創作ワークショップ 】~元教師のお笑い芸人が教える~

Description

様々な学校で講話を実施しているお笑い芸人さんはどうやって子どもの心をツカんでいるのでしょうか?

お笑い芸人さんの話術から「授業のツカミ」のテクニックをお伝えし、模擬授業で実際にどのように授業に応用したら良いかを体験的に学びます。

先生に人気のユーモア・スキル養成講座では、元教師の現役「お笑い芸人」が子どもが勉強したくなる「授業のツカミ」を伝授します。ぜひ、ご参加ください。


ワークショップ詳細


ユーモアスキル養成講座【子どもが勉強したくなる「授業のツカミ」創作ワークショップ】

【タイムスケジュール】

10:00 講師・参加者自己紹介
10:15 お笑いの話術から考える「人の心をつかむ」テクニック
10:25 模擬授業(授業の導入部分のみ)作成のためのグループ分け
10:30 模擬授業作成
11:00 模擬授業発表
※1グループあたり10分(模擬授業5分・フィードバック5分)
11:50 振り返り・クロージング
12:00 一切終了

  適宜、休憩を取ります

【日時】 2017年4月1日(土)10:00 (開始)~12:00 (終了) (9:45 開場)

【場所】 【東中野バニラスタジオ】 東京都中野区東中野1丁目14−27 (地図)
【主催】 日本即興コメディ協会
【参加費】
 全て教材費込みの価格となります
  4,000円 (非会員)
  3,500円 (会員)※1
  3,000円(学生)

  ※1. (会員申込をご検討の方は、日本即興コメディ協会運営規約をご確認ください。


ユーモアのない(受け入れられない)場の3つの弊害

  1. 創造的に思考できない
  2. 物事を多面的に評価できない
  3. 他社の意見やアイデアを受け入れられない

などが考えられます。ユーモアの一つもない、というのも問題ですが、ユーモアを受け入れる雰囲気でない、更には創造的思考やアイデアなども受け入れられる状態にないということが問題なのです。


ユーモアは「センス」ではなく『スキル』


ユーモアはセンスと考えられがちですが、決してそうではありません。ユーモアは学ぶことのできるスキルです。


医学・心理学・教育学・社会学など、様々な観点から笑いを研究し、人を笑わせる(楽しませる)能力を尺度化したものを「ユーモアスキル」として定義しました。そして表現力・創造的思考力・コーピング力・論理構成力の4つの「ユーモアスキル」を鍛えることにより、笑いを日々のコミュニケーションに活かすことができます。


『ユーモア・スキル養成講座』とは


ユーモアスキルの生みの親である矢島講師の下、「理解する」→「実践する」→「振り返る」の3つのステップのワークショップ形式で進めます。座学による理論の講義と笑いに関するグループディスカッションや実際に笑いを作る体験を実施します。笑いを作ると言っても十分なアイスブレイクを実施し、どなたでも安心して笑いを表現できる環境(心理的安全性)を確保します。


ユーモア・スキル養成講座を受講された方の感想




多数の「小中高の先生」が参加、約9割の参加者が「仕事や生活にとてもためになりそう/ためになりそう」と回答されました。

教育関係者の皆さまへ 「アクティブラーニングとユーモア・スキル」について

近年、学校教育の中で「アクティブラーニング」(能動的学習)という言葉が注目されています。しかし、子どもが実際に「能動的」であるかを考えず、ただその手法(グループ発表・プレゼンテーション・ディスカッションなど)を取り組ませるだけでは、「アクティブラーニング」に深まりが生まれず、形骸化を招いてしまいかねません。

そこで考えなくてはいけないのは、「学びの深まり」です。実際に子どもたちがアクティブラーニングの中で、何を感じ取るか、何を理解させ、主体的に学び取らせるかを深めなくてはいけません。ある事物や行動に対して、子どもたちがあらゆることを「感じ取る力」こそ重要なのです。

そこで大きな役割を担うのが、「ユーモア・スキル」です。特に、その2つ目の領域である「創造的思考力」です。「創造的思考力」とは、ある1つの物事に対し、多くの視点や考え方を持ち、1つの答えや意見に縛られない、柔軟な思考・発想を促す能力です。

この能力を育成することにより、子どもの発想を飛躍させ、活発な議論が生まれやすい環境を作ることができます。また、他者のアイデアや発想の理解を促し、コミュニケーションにおける他者受容を高めることも可能です。

(1)創造的に思考すること

(2)物事を多面的に評価すること

(3)他者の意見やアイデアを受け入れること

これら3点が、「ユーモア・スキル」のアクティブラーニングへの効果であると考えます。


ワークショップでの安心して笑い合える雰囲気(心理的安全性)の確保について動画でご紹介します。




ユーモア・スキル養成講座は、毎回テーマを変えて実施しています。
  • 三題噺
  • 謎かけ
  • ショートコント
  • すべらない話
  • ひな壇、など
他に類を見ないワークを毎回内容や組わせを変え、実施します。以前に1日クラスやベーシックやアドバンスクラスを受講された方も是非ご参加ください。





◇講師紹介◇

矢島伸男

1987年生まれ。東京都墨田区出身。創価大学大学院文学研究科・教育学専攻教育学専修博士後期課程単位取得退学。大学時代、お笑いコンビ「ナンブヤジマ」として活動。学生のお笑い全国大会で個人戦・団体戦含めて4度の日本一を獲得。

現在、お笑いコンビ「モクレン」として活動しながら、漫才やコントを用いた教科学習の実践やコミュニケーション教育の開発を行っている。

2014年には、日本で初めて芸能従事者を対象とした「ユーモア・スキル」調査を行い、人を笑わせることがコミュニケーション能力とどのように関連しているかを明らかにした。研究の専門はコミュニケーション教育と「笑い」。


◇募集対象◇

会議、セミナー、プレゼン、授業など、人前で話をしなければならない方
「ビジネスや教育現場などでユーモア・スキルをコミュニケーションに活かしたい」とお考えの方。
「会社や学校の研修で何か面白いアイデアはないか…」とお悩みの研修担当の方。
「ユーモアスキルで会議や職場の雰囲気を少しでも良くしたい」と思っている方など、
どなたでもご参加いただける内容です。


◇本講座の達成目標◇

  1. 「ユーモア・スキル」および、講師が提示する新たな「ユーモア観」を通じて、参加者の笑いに対する価値観・姿勢に関して新たな知見と学びを得ること。
  2. 笑いにとって重要なことは、伝え手の表現力ではなく、第1に受け手のユーモアに対する感覚、第2に伝え手の受け手に対する表現的配慮および親近感である、ということを理解すること。
  3. 人を笑わせる(楽しませる)、または笑われるという経験を前向きに捉え、自信が持てるようになること。

笑いをアカデミックに、そして楽しく学ぶ素敵な時間を、一緒に過ごしませんか?
また内容などについて疑問点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ先】
E-mail : improvcomedy.jp@gmail.com
担当 :   日本即興コメディ協会 横内浩樹
日本即興コメディ協会 Web サイト:  http://improv-comedy.org/

Sat Apr 1, 2017
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Tickets
【一般】参加チケット SOLD OUT ¥4,000
【会員】参加チケット SOLD OUT ¥3,500
【学生】参加チケット SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都中野区東中野1丁目14−27 Japan
Directions
JR中央・総武線「東中野駅」東口徒歩5分
Organizer
日本即興コメディ協会
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